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「初めてのCBT方式」

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今回は令和2年度から導入された情報セキュリティマネジメント試験の<CBT方式>を、

実際に受けてみた体験談を書いていこうと思う。

申し込みはお早めに。

令和3年度の上期の試験は、7月の1ヶ月間で実施された。

下期の試験についての詳細は未定のようなので、受験する人は随時HPの確認を。

申し込みが遅いと希望の日時が一杯になってしまうこともあるので、申し込みは早めにな。

ちなみに試験期間中なら何度でも受けられる(空きがあれば)ので、早めに受けてダメだったら後日また受けるということも可能だ。

<CBT方式>については前の記事に書いているので、そちらを読んでくれたまえ↓

「セキュマネ試験の概要について」
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試験当日。

さて、小人が試験を受けたのは7月の下旬。

ほぼ最終日に受けたので、1回きりの大勝負であった。

午前と午後を別日に受けることもできるが、小人は1度で済ませたかったので、午前試験を13時頃、午後試験を同じ会場で16時頃に受験した。

当日は昼食を軽めにすませ、集合時間の30分前に会場(テストセンター)へ。

小人が受験したテストセンターの中は、こんな感じであった。

会場によって違うとは思うが、まあ参考までに。

入ってすぐに受付やら椅子やらがあり、奥に試験を受ける部屋があった。

壁際にはロッカーがあり、鞄はそこに入れる。

受付で印刷してきた受験票やら本人確認証やらを提示し、椅子に座って待機。

ちなみに、試験部屋に持ち込めるものは

<本人確認証・ハンカチ・ティッシュ・目薬・眼鏡>

くらいなので、他のものはすべてロッカーに入れよう。

少し経つと1人ずつ名前を呼ばれ、もう一度受付に。

再度本人確認証を見せ、持ち込むものの確認。

小人はハンカチと目薬を持ち込んだのだが、ハンカチを広げさせられたのには驚いた。

かなり厳重なチェックが入るので、くれぐれもポッケに物を入れたままにしないように。

胸ポケットにボールペンを入れたままだったおじさんは、厳しく注意されていたぞ。

確認が終わったら番号が書かれた紙を渡され、試験部屋に通される。

いざ、CBT方式。

試験部屋に入ると、ずらっとパソコンが設置されたスペースが。

パソコンは壁に向かって設置されていて、隣はパーテーションで区切られている。

周囲の人間が視界をチラつくということはないので、集中して受けられるぞ。

机の上には、操作方法の説明と、メモ用紙・シャーペンが置かれている。

音が気になる人はヘッドホンも完備されているので、ご自由に。

小人は最初ヘッドホンをつけて試験を受けていたのだが、かなりガッチリとホールドされて耳が痛くなったので、途中で外した。

あれはもう少しなんとかしてほしいものだ。

ちなみに、一斉に試験を始めるわけではないため人の出入りが結構ある。

前の試験の受験者や次の試験の受験者が出たり入ったりするのだ。

とはいえ試験が始まれば集中してしまうため、別に気にはならなかったが。

そんなこんなで、試験開始である。

「フラグ機能」は便利。

パソコンを使うので不安を感じる人もいるかも知れないが、基本的には解答をクリックするだけなので何も難しいことはなかった。

ただ、事前にどんな感じか知っておくのは大事だ。

小人はYouTubeでCBT方式についての動画をいくつか見て参考にした。

試験によって多少異なるとは思うが、基本的な操作は大体同じなはず。

テクニック的な部分で言うと、「フラグ」「マーカー」を上手く使うのがおすすめ。

↑大体こんなイメージだが、だいぶわかりづらい。すまない。

画面は左右に分かれており、左が問題・右が解答になっていた。

自信のない問題にはフラグ機能で目印をしておくと、見直すときに便利だ。

マーカーは使わなくても良いとは思うが、小人は二択で迷ったときに候補の選択肢にマーカーをつけておいた。

そうすると見直すときに時間短縮になる。

午前は特に問題なく進められたが、問題は午後だ。

午後は問題分が数ページにわたるため、行ったり来たりで時間を消費してしまうのが難点だった。

解きづらさが半端ない。

当日慌てずに済むように、どう攻略していくのかをシミュレーションしておこう。

結論:なんとかなる。

さて、今回はCBT方式について実体験を綴ったが、言葉では説明しづらいため非常にわかりづらかったと思う。

結論としては、操作面で困るようなことは特にないので心配いらないということだ。

試験の直前にCBT方式について解説しているYouTubeが何かを見ればそれで問題ない。

試験内容については触れてはいけない決まりなので話せないが、また別の記事で小人が行った勉強法について語ろうと思う。

見てくれよな。

 

タタン

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コメント

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